想い出のルビーリングを3D CADデザインで普段使いしやすい最新デザインへ蘇らせる

大切にされているジュエリーには、それぞれの物語や大切な想い出が詰まっています。しかし、「デザインが少しクラシックで出番が減ってしまった」「もっと普段使いしやすい形にしたい」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
今回は、お持ち込みいただいた王道の「取り巻きデザイン」から、スタイリッシュな「サイドダイヤ配置」へと生まれ変わる、ルビーリングのリメイク製作を、デザインから完成までの全14工程で詳しくご紹介いたします。最新のテクノロジーと職人の手仕事が融合するプロセスをぜひご覧ください。
01. お持ち込みいただいた思い出のルビーリング

02. ヒアリングから3D CADによる具現化へ

03. 洗練された完成形の3Dデザイン

04. 宝石を元の枠から慎重に「石外し」

05. 宝石のパズルで配列の最終確認

06. 普段使いを叶える「ルビーの高さ」の設計

07. 上部パーツの3Dプリントによる形状確認

08. 石座の構造・クリアランスを完全検証

09. 樹脂によるリング全体の3Dプリントが完成

10. サイズ・形状の最終確認

11. プラチナへの鋳造完了

12. 別角度から見る精密なリング枠

13. 職人の手による磨き上げ

14. 脇石から主石へ、魂を吹き込む石留め

想い出のジュエリーに、新しい日常を。
こうして、お客様の想い出が詰まったクラシックなルビーリングは、3D CADによる精密な設計と最新テクノロジー、そしてエファーナによる手仕事によって、毎日でも身につけたくなるモダンでスタイリッシュなリングへと生まれ変わりました。
「ジュエリーがタンスに眠ったままになっている」「デザインを変えて受け継ぎたい」という方は、ぜひお気軽にエファーナへご相談ください。
あなたの大切な宝物に、もう一度輝く舞台を。皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

