デジタルとアナログの美しい融合。3D技術のジュエリーリメイクの裏側

大切なジュエリーを新しいデザインへ生まれ変わらせる「リメイク」。 その製作現場が、現在どれほど進化しているかご存知でしょうか?
エファーナのジュエリーリメイクは、単に金属を溶かして作り直すだけではありません。極めて精密な「最新デジタル技術」と「熟練の職人技」。この二つを高い次元で掛け合わせることで、一生モノにふさわしいジュエリーリフォームをすすめています。
今回は、その緻密なモノづくりの舞台裏を少しだけお見せいたします。
デジタルの眼で宝石の「個性」を読み解く
お持ちくださったアメシストの指輪…このままじゃ指に付けられないとのことで、新しいデザインへと進めて行きます。

まずは、メインとなるアメシストを丁寧に枠から取り外し。そして、詳細なデータを取っていきます。


仮想空間から現実世界へ
設計が終わると、それが本当に美しいジュエリーになるのか、シミュレーションを行います。


イメージを確認…
最後の命を吹き込む「職人の手」
デジタルの完璧なプロトタイプ(原型)が完成したら、ここからは炎と金属を操るアナログの世界です。

計上確認を終え、プラチナ鋳造工程へ進み…


エファーナでは、テクノロジー×アナログの感覚を大切にしています。 タンスに眠っている大切なジュエリーがございましたら、ぜひ一度お持ちください。最新技術と職人技のハイブリッドで、あなたの想いを最高の形で蘇らせます。



