【高松市美術館のサポートショップ;エファーナ】特別展「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」へ行ってきました!

ショップの定休日を利用して、ずっと楽しみにしていた高松市美術館の特別展「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」へついに足を運ぶことができました!
7月17日のブログ記事でも一足先にご紹介させていただいておりましたが、実際に空間へと足を踏み入れると、想像をはるかに超えるワクワクとドキドキの連続。心躍るアート体験の様子をたっぷりとレポートいたします!
スロープを抜けて、いざ夢の世界へ!
高松市美術館に到着し、まずは名物のロングスロープへ。

緩やかなスロープを登っていくこのひとときこそ、日常からアートの世界へと気持ちを切り替える最高のプロローグ。高鳴る胸を押さえながら展示室の前へと向かいます。

入口の大きなポスターを目にした瞬間、一気にテンションが上がります!受付を済ませて、いよいよ展示室の中へ。

言葉遊びとリズムに包まれる作品たち
展示室を進むと、藤枝リュウジ氏ならではのユーモアあふれる言葉遊びや回文の作品が目に飛び込んできます。


「ぞうからかうぞ」という回文と結び目のできたゾウの姿に、思わず笑みがこぼれます。さらに進むと、心地よいリズムの言葉たちが並びます。
「ころころラッコ こラッコだっこ」など、同じ音や似た音を繰り返した語呂合わせの数々。口ずさむだけで心が弾むような、遊び心に満ちた作品群にどっぷりと浸ることができました。
贅沢な空間演出と色彩の魅力
さらに奥へ進むと、広々とした展示空間が広がります。

NHK Eテレでおなじみだった『ハッチポッチステーション』の世界が、この開放的な空間に贅沢に広がっています。ゆったりとした時間が流れ、日常の忙しさをすっかり忘れて見入ってしまいました。

同じ構図でも、色が変わるだけで受ける印象や感情がガラリと変化する…デザインの深さと藤枝氏の色彩センスに感嘆させられる素晴らしい展示でした。

誰もが一度は目にしたことのある親しみやすいキャラクターたち。鮮やかな色使いと優しいタッチに、心がじんわりと温かくなります。
高松市美術館へ行こう!特別なプレゼントのお知らせ
世代を超えて誰もが童心に帰り、ワクワク・ドキドキできる特別展「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」。会期は2026年9月23日(水・祝)までとなっておりますので、ぜひ足を運んでみてください!
そしてここで、ジュエルエファーナからとっておきのプレゼントです!
当ショップは高松市美術館の「サポートショップ」に加盟しております。 高松市美術館へ行ってみたい!というお客様に、店頭にて「サポートショップ特別割引券」を無料でプレゼントしております!
美術館へお出かけの際は、ぜひジュエルエファーナにお立ち寄りいただき、お得な割引券を手に入れてアートな一日をお楽しみくださいね。皆様のご来店を心よりお待ちしております!


