不安を安心に。最新3D技術で叶える「理想のエメラルドリング」製作記

「このデザインは、もう着けないなぁ……。古っぽくて、今の私には似合わない気がする」 そんな理由で、大切な想い出が詰まったジュエリーを宝石箱に眠らせてはいませんか?
ジュエリーリフォームをためらう最大の理由は、「どんな仕上がりになるか、出来上がるまでわからない」という不安…。しかし、エファーナのリフォームプロセスは、そんな不安を払拭していきます。
今回お預かりしたのは、高さのある伝統的なエメラルドリング。素材は素晴らしいものですが、「普段使いしにくい」というお悩みがありました。エファーナでは、まず石を外し、宝石そのものの美しさを最大限に活かす新しいデザインを、お客様と一緒に考えていきます。


失敗しない秘訣は「見える化」にあり
私たちがリフォームで最も大切にしているのが、3D CADによる精密な設計です。



お客様の指に合う黄金比、そして「引っかかり」を解消する低重心設計。それらをデジタル上で緻密に構築します。エメラルドをあえて横向きに配置することで、現代的なファッションにも馴染むモダンな印象へとガラリと変えることができるのです。
お客様とのイメージの擦り合わせ
さらに、製作前に実写のようなCG画像を確認できるのも当店の強みです。金属の色味やダイヤのバランスを事前に見ていただくことで、お客様の「思っていたのと違う」をゼロにします。

3Dプリントで完成予想モデルを確認
さらに確実なステップとして、3Dプリンターによる実物大のプロトタイプ(樹脂原型)製作を行っています。 この試作リングに、実際に元の枠から外したエメラルドを載せてみる「最終チェック」こそが、最高の安心感を生みます。実際に指にはめてみて、ボリュームや高さを納得していただいた上で、初めて本物の金やプラチナでの製作に進むのです。



不安を取り除き、安心に変える
そして、熟練の職人の手仕事を経て完成したのがこちら。 K18ゴールドの温かな輝きがエメラルドの深い緑を包み込み、サイドのダイヤが華を添えます。かつて「古っぽい」と仕舞い込んでいた指輪が、これからは「毎日着けたい」と思える一生の相棒に。

夢ある未来へ、一歩踏み出すために
ジュエリーは身に着けてこそ、その価値を放ちます。 リフォームは、過去の想い出を大切にしながら、今の自分に相応しい輝きへとアップデートする「自分への投資」でもあります。
エファーナでは、最新のテクノロジーと伝統の職人技で、あなたが自信を持って「大好き!」と言えるジュエリーをお作りします。 宝石箱で眠っている想い出、もう一度、光の下へ連れ出してみませんか?


