シンプルだからこそミリ単位のこだわりを。3D技術で作る安心のオーダーメイド結婚指輪

一生に一度の大切な結婚指輪。「毎日ずっと身に着けるものだからこそ、飽きのこないシンプルなデザインがいい」。そうお考えになるカップルさんは非常に多くいらっしゃいます。
しかし、「至ってシンプル」なデザインほど、実はごまかしが効きません。装飾がない分、リングの幅が0.5ミリ違うだけで、指にはめた時の印象や着け心地は驚くほど変わってしまうからです。
「本当に自分の指に似合う幅かな?」 「出来上がってみたら、想像より太かったり細かったりしないかな?」
フルオーダーメイドで指輪を作る際、こうした「完成形が見えない不安」を抱える方は少なくありません。エファーナでは、そんなお客様の不安を完全にゼロにするため、最新の3Dデジタル技術と職人の技を掛け合わせた「不安のない、安心工程」で結婚指輪をお仕立てしています。
今回ご相談いただいたのは、王道でシンプルな「甲丸(こうまる)」リング。男性はしっかりとした存在感のある3.0ミリ幅、女性は指をスッキリと見せる2.5ミリ幅をご希望。そして、レディース仕様のポイントは極上の輝きを放つメレダイヤモンドを1粒セッティングのこだわりのデザインです。



設計し終えると、エファーナならではの「最大の安心工程」である3Dプリント開始。



3Dプリント完成後は形状確認!まずはリングのサイズ、#9・#15


そして、肝心なリング幅、磨きしろを考慮し幾分、ほんのちょい大きく。「3ミリ幅、ちょうどいいね!」 「2.5ミリ、私の指にしっくりくる!」と…
そして原型のダイヤモンドをのせてみて石座の確認



この瞬間、「出来上がりが不安」という気持ちが、「完成が楽しみ!」というワクワク感へと変わります。幅や着け心地に完全にご納得いただいた後、いよいよ本番の貴金属での制作に入ります。
しばらくの後…
お二人のミリ単位のこだわりが、最新のデジタル技術と職人の手仕事の融合によって、寸分違わず形になりました。毎日身に着けるたびに、完成までの楽しい思い出も一緒に輝くことでしょう。


「シンプルな指輪だからこそ、自分の指に一番似合う幅で作ってみたい」。 そんなこだわりをお持ちの方は、ぜひエファーナへご相談ください。完成までのすべての工程を「見える化」し、不安のない最高の指輪づくりをサポートいたします。



