4つの宝石が寄り添う「しあわせ(4つ合わせ)」リング。パライバが彩る安心リメイク

4つのものを一つに合わせる。「4つ(し)合わせ」は、「しあわせ(幸せ)」。
ジュエリーリメイクにおいて、複数の宝石を一つにまとめることは、それぞれの宝石に込められた思い出や想いを結びつける、とてもロマンチックで特別なプロセス。
しかし、形や大きさ、輝き方の違う4つの宝石をバランス良く一列に並べ、さらに別の希少石を組み合わせるような複雑なデザインになると、「本当に綺麗な指輪としてまとまるの?」「完成品が頭の中のイメージと違ったらどうしよう…」と、強い不安を感じる方も多くいらっしゃいます。
エファーナでは、そんなお客様の不安を完全に払拭するため、最新のデジタル技術(3D-CADと3Dプリンター)を駆使した「不安のない、安心工程」でジュエリー制作を進めています。
今回は、個性豊かな4つの宝石を合わせた「しあわせ」のメインストーンと、鮮やかなパライバトルマリンを全周に敷き詰めた、究極のフルエタニティリングの制作ストーリーをご紹介です。
工程1:「しあわせ」を紡ぐ宝石たちとの出会い
すべては、お持ちいただいた宝石の正確な状態を把握することから始まります。



工程2:デジタル空間で構築する「奇跡のバランス」
サイズも形も違う4つの宝石を美しく一列に並べるには、平面の手書きデザイン画だけでは高さや重なり具合を正確に表現できません。ここでエファーナのデジタル設計技術が輝きます。


工程3:3Dプリンターが生み出す「触れられる安心」
パソコン上でのデザインにOKをいただいたら、それを現実の立体物として出力します。ここが、完成への不安を取り除く最大のポイントです。



工程4:想いを込める、熟練職人の手仕事
デザインも着け心地も完璧であることを確認したら、いよいよ本物の貴金属での制作です。ここからは、デジタルの精密さに温もりを吹き込む職人の手作業の世界です。



工程5:「しあわせ(4つ合わせ)」リングの完成
すべての工程を終え、ついに世界に一つの特別なジュエリーが完成しました。



いかがでしたでしょうか? どんなに複雑で特別な想いが込められたデザインでも、エファーナの「デジタル技術を用いた安心工程」があれば、失敗や後悔のないジュエリー作りが可能です。


お手元に眠っている複数の宝石を「4つ合わせ(しあわせ)」にしてみたい、自分だけのお守りのようなジュエリーを作りたいという方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの想いを最高の形にするお手伝いをさせていただきます。

