初春の令月にして、気淑く風和ぐ。梅は鏡前の粉を披く、蘭は珮後の香を薫す。

ようやく発表されましたね!

5月からの新年号「令和」ー。

万葉集からの「梅花の歌」序文からの出典との事。

いろいろと調べてみましたっ。

日本最古の歌集、「令」と「和」の文字が入った一文は、

「初春の佳き月で、空気は清く澄みわたり、風はやわらかくそよいでいる」だそう。

ちょうど今の季節にぴったりの のどかで麗らかな様子って感じです。

 

「令」と聞くと命令をイメージしてしまいますが「きまり」や「おきて」以外に「よい」という意味もあるそう。

また「和」には「おだやか」「のどか」のほかに「合わせる」や「日本(式)の」という意味があるとの事。

 

美しい音、と綺麗な言葉。そして崇高な意味はこれから長く噛みしめられそうです。

 

新しい時代がやってくることにワクワクし

「よい」、「日本式の」3Dジュエリーを海外へ発信し

さらにデジタルジュエリー®をレベルアップさせられそうです。