●3Dプリンタ導入相談&支援●

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●3Dプリンタ導入相談&支援

3D-CADを習得後、3Dプリンタ導入をお考えであればご相談&支援お手伝いいたします。

あなたのビジネスにどういう使い方されるのかにより、最適機種をご提示。

また、それらに付属する機器、今後考えられる展開なども考慮し

常にプレイヤーとして3D-CAD、3Dプリンタに携わってきた私の経験をもとにご相談いただけます。

決してお安くない3Dプリンタだからこそ熟慮は必要不可欠。

 

FDM方式、SLA方式、DLP方式などの説明と共に3Dプリンタでの出力に合わせたデータの作り方から設定のノウハウなども支援。

得意機種;Form2 、XYZ,  B9



●3Dプリンタ導入相談&支援;¥54,000-(税込み) ●ご相談は下記よりできます。



●FDM方式;熱溶解積層方式:Fused Deposition Modelingの略称。

現在、比較的安価な3Dプリンタに多いのがこの方式です。

ランニングコストも抑えられ多種多様な素材も開発されています。比較的大きい造形ができることもあり

初期導入される方が増えています。

また、技術進歩が進み造形精度も良くなってきているのも見逃せません。

●SLA方式;Stereolithography Apparatus の略です。
プロッター方式・ガルバノスキャナ方式とDLP方式に分けられます。

・プロッター(Plotter)方式
・ガルバノスキャナ(Galvano Scanner)方式

紫外線レーザーを照射すると硬化する液体樹脂を用いた方式。
精度が高く細かい造形物(リング1本で100円程度、1時間程)も作れます。

同方式でレーザーをモーターでコントロールするものをプロッター(Plotter)方式といい、

鏡でレーザーをコントロールするものをガルバノスキャナ(Galvano Scanner)方式と呼びます。

●DLP方式;Digital Light Processing

・DLP方式 (Digital Light Processing)プロジェクタの光で樹脂を硬化させる方式。
SLA方式に比べ精度の問題はありますが、面で造形するため造形スピードは速いのも見逃せません。

 

その他…

インクジェット方式
複数のノズルから噴射した樹脂に、紫外線を照射して積層する方式。

高精細な造形が期待できますが、現状では高額になってきます。

ですが複数のサポートが必要なモデルには強力に発揮します。

粉末焼結積層造形
レーザーの照射によって、粉末材料を焼結させて造形する方式です。
金属素材が使用可能であり、樹脂で造形する場合はサポート材が必要ありません。
また造形スピードも速いですが、造形物の表面が粗く装置や設備が高額です。

 



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