その伝統工芸と3Dデジタルが繋がる瞬間。

讃岐獅子舞保存会の方々と打ち合わせ…

私が知っていた以上の種類が存在し、秋には盛んに獅子舞が行われるんですね。

 

しかし、いろんな問題も直面していて第一に、継ぎ手がいないこと。

舞いの継承というよりは伝統工芸の担い手!

獅子頭が作れないんです。。。

型となる形状が手に入らなく危機に瀕しています。

 

「伝統」そのままじゃ廃れるー。

伝統という言葉の中には、引き継がれるという事が大きく隠されていると思うのです。

それそれは、時代、時代に変化しながら柔軟に「使う」ことで引きつがえれると感じます。

かつては大きな木の塊から手作業でひられていた獅子もありますが

その職人さんがい無くなれば獅子頭の消えて無くなります。

製作方法は変われど「獅子頭」には変わりない…

その伝統工芸と3Dデジタルが繋がる瞬間がきそうです。