データで直しておけば無駄が省かれるってことです。

台座あわせは3Dプリンタで出力し修正していきます。

スケールでちゃんと測れない宝石などは、一回で正確な台座枠を作るのは難しいときがあります。

例えば、こちらのオーバルといわれる細長いラウンド。

手で掘られたものなので、幾分の高低差もあります。

この枠を金やプラチナで作ってしまうと

あとで台座合わせに時間を取られ摺り落した地金は1グラムになるときもあります。

それはすぐに数千円の無駄に直結!

そうなる前に3Dプリントで台座合わせをしておきます。

データで直しておけば無駄が省かれるってことです。

たとえアクリルを削り落としても、金額には全く影響ありませんから。

(リングデザインにより逆さまにして出力)