一見、相反する技術に見えますが、それらの相乗効果で更なる高みへと導かれるのですね。

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先日の業界紙;時宝光学新聞 第1637号

黄綬褒章 受賞された坂巻章雄氏の記念のパーティーの掲載記事より…

宝飾加工技術において日本でもトップクラスの坂巻氏。

伝統技法や緻密で細かな細工をされる職人として知られる人物です。

 

思うに自己の道をひたすら磨き 手にした賞であるに違いありません。

しかし、記事中にもあるように一流の技術はジュエリーCADとの組み合わせでさらに品格と優美性のジュエリーを生み出すと。

一見、相反するアナログの技術とデジタルの技術に見えますが、それらの相乗効果で更なる高みへと導かれるのですね。

 

デジタルジュエリー®の初代会長;佐藤善久氏が

その昔にパソコン等のアドバイスをさせていただいたそうで

佐藤氏をいまだ「先生!」と呼ぶ 本当に腰の低い「人格者」だそうです。

 

そんな佐藤氏曰く、「超一流の人は技術に対し 柔軟なんです」と!

わたしも ほんとそう思いますね。

 

[出典;時宝光学新聞 第1637号]