表面には 「湯口」があります。 それは、石膏埋没時に地金が流れる通り道。

今回は、シルバー素材で発注をいただいたもの。

ようやく磨き、組み立て、ロー付け加工、仕上げと…

”D”のイニシャルの表面には 「湯口」があります。

それは、石膏埋没時に地金が流れる通り道。

その部分を、きれいに取り除き、磨きに入ります。

粗手のサンドペーパーから、徐々にすり磨き平たんに。

 

ここから組みたて。

本体の”D”におうし座のモチーフを取り付け。そして裏っ返しにし、バチカンを固定。

仕上げの細かいバフで鏡面仕上げに磨きます。