後々、ジュエリーデザインするときにとっても有利なんです。

香川県水泳協会のマスコットキャラクター

協会会長直々のご依頼で3Dモデリング並びに、3Dプリントすることになりました。

 

夏に向け本格的に水泳シーズンが始まります!大会の受付などに置き、アピールしたいとの事。

 

今回”MayuMayu”さんが3Dデータを担当することになりました。


 

●これが香川県水泳協会のWEBページ↓


私もこれまでいろいろと3Dデータ作成してきましたが、具象系(マスコットなど…)のモデルって難易度が幅広いです。

 

今回は、”MayuMayu”さんの意気込みで集中し、取り組んだこともあり早々と、仕上がる段取りがつきました。

 

ジュエリーデザインとは違い、JCAD(ジュエリーCAD)での操作は、制御点(物体を構成する”点”の事)をどういじって 形作るかにかかっています。

360度ぐるぐると回転しながら形状を確認し、何度も何度も修正の入る正直、時間のかかるモデルです。

 

しかし、こういうマスコットもこなしていくと、後々、ジュエリーデザインするときにとっても有利なんです。

ジュエリーデザインには無関係に見えても、JCADの操作技術が格段に上がるのです。

 

”MayuMayu”さんから送られてきた、3Dデータはこれっ!

↓↓↓

.stlデータに変換(netfabbでの修正)

↓↓

3Dプリンタ;Da Vincu Jrの .3wでの保存

さあこれから 出力です。