これからのジュエリーメイキングはデザイン画だけじゃなく立体にした時の想像が出来ないといいものは作れない!

やはり、ジュエリーって「私だけのものっ!」って思いたいですよね。

意を決して購入し、気分揚々 街に着けていったところ、すれ違う見知らぬ人も着けていたり、さらにはカフェで隣の席の人が同じものをチラ見の合いっこでもなれば…

ジュエリー本来の希少性ってものがとっても薄れてきますね。

雑誌に掲載しているジュエリーってそういうもの人気商品って そういうものです。

 

本来ジュエリーって王侯貴族、権力者、富のしるしとしてほんの一部の人しか身に着けることができなかったもの。

お抱えの職人や、オーダーして作ってもらう以外にはお店にも並んでいません。

 

それが、近代になって世が変わり民衆に広がり、特定の商人が流通させていました。段々と豊かになった証拠。

 

時代がさらにすすみ、今では、売れ残るほどのジュエリーたちがショップのあちこちでひっそりと並んでいます。

 

ジュエリーの本質に戻りませんかー。



オリジナルジュエリーに価値を見出して、今ではご自身でデザインまでしてしまうT様。。

お客様の発する言葉と絵で、即座にデザインに反映し3Dにて確認。

描くのが上手い下手なんて全く関係ありません。デザイナーとか職人さんじゃないんですから(心配無用!!)

お客様のイメージに沿うよう3Dデザインするのが私の役目なのですから!!

これからのジュエリーメイキングはデザイン画だけじゃなく立体にした時の想像が出来ないといいものは作れないですね。