データ不備がないのですぐさま取り掛かりますっ。とのやり取り ”DMM.make”

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ジュエリーリフォームにおいて最初にする作業は、素材のデータ取り。

お客様からお預かりした宝石を使うものだから3DCADに読み込ませます。

配置も粗方決定し…

幅、厚みそれぞれのサイズをもとに立体化。

グルグルと360角度を変えて、目で見て確認。

サイズ感と重量を計算し 重すぎず、ペラペラ過ぎずジュエリーとしての強度を保ちモデリング。

そして、3Dプリントの準備は”.stl”での保存形式。

今回は、日本最大規模の3Dマーケットプレイス”DMM.make”さんに出力していただきます。

モデリングデータをメールで添付し、発注。

返信されてくる内容は、データ不備がないのですぐさま取り掛かりますっ。とのやり取りです。

↓このメールが庫場ほぼ確定。後は3Dプリントの品物が手元に来るのを待つのみ。。

ワクワク、ドキドキの時間ってところです。