素材の性質上;Shapeways Steel

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shapeways(シェープウェイズ)でのスチール素材の報告



 ●ニッケルスチール素材

 

●グレイスチールの磨き仕上げ

 

●マットブラックスチール

 

●ブロンズ仕上げ(艶消し・艶あり)

 

●マットゴールドスチール




見た目と感じ;

表面がざらついた堅い素材。

今回、3Dプリントしたスチール素材は、磨きと仕上げにおいて様々な表情になりそうです。

 

ニッケルとゴールドの仕上げは、外側に0.1ミクロンの層を電気メッキプロセスを経るので摩擦には磨耗します。

また、金属アレルギーのある方にはこの素材アイテムには、おすすめ出来ません。

 

今回の”Shapeways Steel”は完全に耐腐食性ではなく、変色する可能性も今後出るかもしれませんね。

耐熱性は、831ºC/1528ºF程度の事。(あまりそこまでの実用はないかもしれませんが…様々なパーツなどには使えそうですね。)




Shapeways Steel の説明文より和訳(google翻訳)

この素材はブロンズを注入した420ステンレス鋼で3Dプリントされており、最終組成は約60 %スチールと40%ブロンズ。 ブロンズが鉄鋼に浸入する方法はさまざまで、これにより製品の色が変わってきます。 製品の表面付近にブロンズの濃度が高い場合は、ブロンズの濃い茶色の色が多くなります。 これはステンレス鋼に最も顕著な影響を与えますが、他の仕上げの色合いにも影響する可能性があります。 ブロンズの浸潤プロセスはまた、注入後に粉砕されて研磨されたスプルー(sprue)の添加を必要とする。 これにより、製品の残りの部分よりも滑らかで磨かれたように、最終製品に小さな丸い跡ができます。