第3回;ジュエリーCADってほんとに難しい??(業界新聞コラム 3/25号)

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編集長の長谷川 修一氏はいわば この業界の”生き字引ってところです。

今号のジュエリーCADのコラムはこれっ。↓

第3回;ジュエリーCADってほんとに難しい??

 

 

 

皆さん同様に口をそろえ

CADって 難しんでしょ!

とおっしゃいます。

使った事無い方がほぼ!  なのに 難しいと…。

そこで、JCADでリング1本作ってみると えっ!と 目を輝かせてくれます。

私のスクールでも 一番に修得するのは甲丸リング。

それはリングの基本。

実は、初めての方でも 1分ほど、15クリックで 出来ちゃうんです。

これって ホント!

一人の生徒さんはジュエリー業界の女性じゃないのですが、好きで始め 1年ほどで二桁の受注を取ってます。

パソコン経験も少なく ”0” からの躍進。

まさに、好きこそものの上手なれ。

楽しそう!やってみたい!が優先すれば 難しいなんて 二の次 三のつぎ。

とにかく、繰り返しいじってみること。 そうすれば立体でデザインしてるので 思わぬ、傑作が生まれることも…。

しかし、CADと3Dプリンタさえあれば簡単にジュエリーが出来、もっと沢山売れることではありません。

それは、全く別次元。

石留めのないシンプルなものは容易に技術習得出来ますが、

多くの石がちりばめているものや、変形の宝石を配置したものは やはりデザインに時間のかかるものです。

デザインする人のセンスや力量。また、創りが分かっていなければ貧弱な製品になってしまいます。
そういう意味で、ジュエリービジネスに携わっている我々が取り組むのは理にかなっています。

ここで一番大切なことは、

奥深く様々なものをデザインできるCADは、覚えることも多くあります。

つまずいた時、相談できるサポートの有無が上達のカギを握っています。

いずれにせよ、習得した技術を使っていけば 複雑なデザインも 基本それらの組み合わせなのですから必ずできる事でしょう。

ただし、キーボードやマウスの操作になるので ”ダブルクリック” が どうも苦手っ!て方には おすすめできませんが…(笑)。

それでもCADって難しい???

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デジタルジュエリー®スクールは常にサポート体制!

1.ファーストCADの次は

初期動作練習として 一番最初に知っておいたほうがいいものを

2時間づつ3回にわけ、

基本コマンドの選択、移動に始まり 立体生成。、立体編集と進んでいきます。

※JCAD3とは、、山梨県の地場産業振興の研究開発事業で山梨県工業技術センターと山梨大学の研究成果として作られたMade In JAPANのジュエリーに特化したCADソフト。(Pro版¥216,000-/Basic版¥37,800‐

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(※業界新聞社;香川県坂出市駒止町2丁目5番43号/TEL・Fax;0877-46-5384/編集発行人;長谷川 修一)

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