伝統は身近に触れてこそ受け継がれる。

3D-CADデータから 3Dプリンター(DaVinciJr)へ。

いよいよ 獅子頭を製作です。

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360度ぐるぐると回転させ不具合がないかチェック!!

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PLAという素材を熱したノズルで押し出し積み重ねていく FDM方式(Fused Deposition Modeling/熱溶解積層法)で製作。

3Dプリンターといっても様々な種類が存在しますが 今のところ最安価で身近かな3Dプリンターは 恐らくこれでしょう。

実はこれ、今年のゴールデンウィーク前に先行予約販売で購入したものですが 価格は¥49,800-なんですよ!

この価格の3Dプリンターにしてはとても満足な仕上がりです。

獅子頭のあごの部分はもちろん、耳も可愛く 動く構造になっているんです。

ということで 別々にパーツを3Dプリントし 組み立てました。

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この写真は 少し誤解を招きますが

↓↓下の写真↓↓ 

それぞれのパーツを組み立てて

3Dプリンターのテーブルに置いているところです。

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サイズ間隔は 小さな子供の頭くらいかなっ。(専門用語でいうなら3寸強)

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ご依頼主はなんとお若いお母さん!

生まれてきた息子さんへのお誕生日プレゼントなんです。

アメリカナイズも良いですが 日本の伝統芸能もこんな形で引き継がれるのはうれしいことです。

 

 

伝統は身近に触れてこそ受け継がれる。ですね!