完成度の高いジュエリー製作のために 職人さんの得意な分野、3Dプリンターの得意な分野を明確にします 。

ジュエリーをデザインするときに

丸カンを使い パーツなど動く(可動式)様にすることは良くあります。

しかし、その小さなパーツは 3DCADデザインし、3Dプリンターで出力することはありません。

なぜなら、丸カンは手作業で製作するほうが強度、見た目が良いからです。

スクリーンショット 2015-05-09 14.02.39

 

このデザイン画で言うところの ネックレスを入れるカンと本体のハートのつなぎ目です。↓

スクリーンショット 2015-05-09 14.02.57

 

細かいパーツの製作ですが ここは 丸線から各サイズに整え一つづつ作っていきます。

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●線を用意し 同時に数個作ります。

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それを 宝飾用糸のこぎりを使い 分けて出来上がり。

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3DCAD/3Dプリンターを使ってのジュエリー製作” と聞くと

そのまま完成品が3Dプリンターから出てくるイメージをもたれてる方も

いらっしゃいますが

職人さんの領域がより専門性になっているんですよ!

職人さんの得意な分野、3Dプリンターの得意な分野を明確にし

完成度の高いジュエリー製作を製作します。